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divine whispers

当ブログは、想いのままに勝手な事をつらつら連ねているものです。アナタが共鳴しちまっても一切責任を負いませぬ。人生は本人が責任を持って生きませう。

本当の愛を

執着するのが悪いのか。

依存するのが悪いのか。

 

世間ではそう言う。

 

でも、そうかな?

 

私たちはずっとずっと、「それが愛なんだ」と教えられてきたから。

そういうモノだとずっと信じていたから。

だから、それを表現するしかなかった。

 

そう、表現なんてホンの僅かな表面上のモノ。

ココロを表そうという手段。

そしてそれは一人一人違うの。

当たり前に…

 

でもヒトは期待してしまう。

自分の知っている愛を表して欲しいと。

 

けれどやっぱり、それは違う表現が返ってくる。

 

 

今、深く深く、信じられないくらいに温かく優しい愛を知った。

表面では絶対にわからない愛を。

 

そして私も。

深く深くあの人を愛していて

揺るぎない愛は、表面で何が起ころうとも結局は否定できない。

拒絶できない。

 

深い場所で繋がっている。

 

 

あなたが、すき。

もうそれだけでいい。

他に言葉には出来ない。

 

 

 

ありがとう、あなた。

 

Adios

歩くみち

人生は何が起こるかわからない。

 

ひとつのコトで決められない。

ソレだけで判断できない。

過去だけで未来は決まらない。

 

 

 

だから

 

くさらず歩いていこう。

 

迷ったって

悩んだって

決められなかったって

 

それでもいいから。

 

くさらず、ね?

帰還にあたり

ほんとうのわたしにかえっていく。


それは、何かをつけるわけではない。
それは、何かを捨てるわけではない。

ただただ、思い出す。
それだけ。

人によって違うもの。
だから、人から教えてもらう事には意味がない。


そう、わたしの場合は、自分がいかにパワフルであることか。

それをいかに恐れていたことか。

それを思い出すだけ。


そうすれば、自然とわかる。
自分が何故これをしたいのか。
自分が何故これをやり続けているのか。
自分が何故、これにときめくのか。


自分は知ってる。
だからもうやってたの。

 

あの悲しみは。
あの苦しみは。
あの戦争は。

全部全部、わたしにそれを教えてくれるため。

あの人でなければ教えられなかった。
だから、あの時、そうなった。
そして、それを避ける事は出来なかった。
どんなに魔法を使えたとしても、それは避けられなかった。


じゃあ、総てが終わればあの人は戻ってくるのだろうか?
和解する時は、やってくるのだろうか?

それは…………

 


ひつようならば。

はじめから終わりまで、愛があった。

わたしはものすごく愛されている。
愛されすぎているからこそ、悲しい別れがあった。

そう、お互い傷つけなければ別れられないほど愛し合っていた。

愛する人が苦しむ、悲しむ、そんな姿を見るほど辛いことはない。
そこから救ってあげたいのに、何もできない自分を感じることほど
辛いことはない。
だから、離れるしかないと思う。

でも、離れられないのだ、簡単には。
魂の半身だから。

だから、うんと傷つける。
もう、戻れないだろうというくらい。
酷く打ちのめさなければ、無理矢理離れることができない。

そして、自分自身の罪悪感を完結させられない。
傷つけなければ。
罰しなければ。
自分はこんなに酷い人間なのだから、と、完結させなければ。

 

とても。
とても苦しいね。

愛ってこんなに苦しいものなのかな?


けれど奥には、あの人の深い深い、暖かく優しい愛があった。
そして今も、満ちている。
この、指輪に。
この、ぬいぐるみ達に。
あの人の贈ってくれた総てのモノに。

そして、見えないけれど、わたしを取り巻いているのだ。
愛しているんだよ、深く、と。

光と闇と

闇は光の中では存在できないという。

 

絵の具の黒は、白でカバーされる。

白はどれだけ色を重ねても

下から下から滲んでくる。

 

今がどんなに真っ暗でも

徐々に徐々に、光が滲み上がって

黒が薄くなってゆくよ。

 

だから生きていこう、そのままで。

翔べ

本当のわたしはもっとたくさんある。
それだけじゃない。
もっともっと、知らないわたしがある。

もう元には戻れないけど
もう元には戻らなくていい。
でも、還るの。

どんなわたしが待っているのだろう?
まだまだ隠れているわたしはどんなだろう?

全部全部出して。


そして、翔べ。

光へ。

思う

こう思ってる。

 

そんな思いは、実は自分のモノではないかも。

 

何処からが自分で

何処からが自分じゃないか

なんて…曖昧な中で生きている。